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ニュース 2025.05.16
※LNG(液化天然ガス)冷熱を活用した養殖サーモンについて、国内のLNG基地を所有する、または運営する主要企業35社を対象に調査。(2025年3月26日時点 ステラアソシエ株式会社調べ)
2018年の構想から7年を経て事業化を果たしたLNG冷熱を活用した養殖サーモン「知多クールサーモン」を新ブランドとして正式公開しました。東邦ガスは、多様な価値の創造を掲げ、事業領域の拡大を推進する中で、国内で初めて※LNG冷熱を活用したサーモン陸上養殖に参画。正式に事業化を行い、2025年5/15〜6/15に愛知県内を中心に出荷を予定しています。
知多の海に根を張りながら上を向き上昇するサーモンの姿をメインモチーフとしています。新しいことへチャレンジするブランドの姿勢、品質に対する誠実な姿を堂々とした左右対称のフォルムで表現しています。背景の円形はLNG冷熱活用による資源の「循環」、食を通じた笑顔の「循環」を表現しています。地元の人から、日本中たくさんの人に長く愛されるように、不変的でシンプルなデザインです。
創業100年を超えるエネルギー事業者である東邦ガスが「知多」の地で養殖。ガス製造時に発生する「LNG冷熱」を活用し、国内で初めての取り組みとしてサーモンの陸上養殖に挑戦しました。
サーモンは冷水性の魚で、生育に適した水温は20℃以下。陸上養殖では低水温を保つために多くの電力を消費しますが、「知多クールサーモン」はLNG冷熱を活用する独自のアプローチに挑戦しました。都市ガスの供給過程で発生するLNG冷熱を利用し、海水を冷却。その冷えた海水を養殖に活用することで、低水温を維持しながら環境負荷を抑えた養殖を実現しています。

知多クールサーモンが目指すのは、知多の地で新たな名産物として、地域の産業や住民みんなの「笑顔の循環」を促すサーモンを育てていくことです。その先には知多の名産物として日本中に知られ、消費が拡大。また、知多クールサーモンを目的に知多に観光客が訪れる未来を目指します。

養殖のこと、サーモンたちの成長の様子などを少しづつ投稿しています。ぜひフォローして知多クールサーモンのことを定期的にチェックいただけると嬉しいです。
